賃貸マンションやアパートなどの賃貸物件の情報収集はとても大切な事です。
情報収集の仕方や契約までの流れを紹介しています。
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一人暮らしを始める新社会人や学生、単身赴任など、賃貸物件を探す機会が増えますよね。
それは大阪ですか?福岡かな、京都、東京、札幌、広島、名古屋かもしれませんね。
日本のどこにいても賃貸マンションやアパートの情報はとても豊富です。
大東建託のいい部屋ネットやアパマンショップ、ur賃貸やホームズ、レオパレス21、フォレント、MAST-WEB、CHINTAI、トータルハウジング、ハトマークネット など様々な賃貸物件の情報を得ることができます。
さて、賃貸マンションやアパート物件を探して契約するまで、どんな手順で進めたらよいのでしょうか。
いくつかのポイントを紹介します。
○引っ越す際の予算を考えます。
敷金:2、礼金:2、手数料:1、前家賃:1(単位:月)と考えると、一概には言えませんがだいたい家賃の6ヶ月分は必要になります。
例えば家賃7万円の部屋に引っ越すなら、初期費用として42万円かかるという事になります。
物件によっては敷金や礼金が0ヶ月の物件も増えてきてるし、逆にこれに引越費用や火災保険料が加わったりしますので、多少の金額のズレはあると思います。
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さて、部屋探しを始める際のポイントはこうです。
○部屋の条件に優先順位をきめてまとめておきましょう。
予算が決まったら、最寄駅や住環境、部屋の広さや間取り、設備等での希望をまとめましょう。
ここで希望する条件が多ければ、勿論家賃も高くなるので、ぜったいに譲れない条件を整理しましょう。
○.情報を早めに集めましょう。
情報収集の方法としては@不動産会社に直接訪問Aインターネットで検索B住宅情報誌で探すなどがあります。
1〜3月は引越しの盛んな時期なので、空き部屋がどんどんなくなってしまうので、早めの情報収集と情報量が決め手となります。
○不動産会社に問い合わせをすることです。
ご自分の希望の条件に合う部屋が見つかって、気に入った物件の情報があったら、さぁ、不動産会社に問い合わせをしましょう。
そして、もっと詳しい内容を聞いたり、実際に部屋を見せてもらう日を予約することを忘れずにしてください。
○部屋の下見は時間をかけてしっかりチェックしましょう。
自分がそこで暮らしている事を想像してください。
ドアや窓の開閉はスムーズか、シャワーの水はちゃんとでるか、上の階の音が気なるほど響いていないか。
またその部屋はどれくらいの収納力があるのかも確かめておきましょう。
○借りる部屋が決まったら、不動産会社で入居の申し込みをします。
入居申込書へ必要事項の記入をし、申込書の内容を元に、入居の審査・大家さんの承諾(大体2、3日程度)を待ちます。
○必用書類を準備して、いよいよ契約です。
必要な書類は前もって一式揃えておくと、一日で契約できますので遠方にお住まいの方にはお勧めです。
必用な書類は不動産会社によって異なる場合もありますので、あらかじめ確認してみて下さい。
部屋の詳細、契約内容についての説明つまり、重要事項の説明を受けますが、ここで何か疑問な点があれば質問しましょう。
そして契約書類の内容を確認して、必要事項を記入し、契約書類(と重要事項説明書)に捺印をします。
期日までに契約金の支払をして契約書類に不備がなければこれで契約完了です。
いよいよ新生活のスタートです。